今回は、強度行動障がいのある方を長年支援して来られた、本田 央さんをお招きします。

本田さんは、大野城すばる園で重い問題行動を抱える方の支援に携わり、それ以降、筑紫野市の法人でグループホーム、生活介護、居宅介護支援など、現場で行動障害のある方と向きあって来られました。

その後、相談支援員として、”重い障がいがあってもその人らしく住み慣れた地域で生活する事”を目指し、行動障害のある方を含め様々な障がいのある方の支援にあたって来られました。

2019年より、強度行動障害支援についてより学びを深めるために、鹿児島大学大学院へ進学。2021年春に帰福され現在に至ります。

本田さんは、問題行動を『チャレンジング行動』と言われます。
それは、対象者の行動を『問題』として捉えるのではなく、その人の表現の一部として捉えていることがわかります。

『一緒にお風呂に入ったら、楽しいだろうな〜』

以前、本田さんからそんな言葉を聞いた事がありました。
どんなに重い障がいがあっても、その人と向き合い、同じ時を共有し、人として、ともに向き合って行こうとする姿勢を感じる事ができます。

本田さんの、実践と専門的な学びによるエビデンスに基づいた、愛のある伴走支援のお話しを、ぜひ、聴いていただきたいと思います。

■講師:本田 央 氏
社会福祉士法人 
福岡障害者支援センター 地域生活支援拠点事業所 四箇」  
 グループホームなごみ・短期入所ポノ 主幹

社会福祉士、特別支援教育士、公認心理師、介護福祉士、自閉症スペクトラム支援士  

■日 時 : R3年7月11日(日)
    10:00〜12:00
■ツール: zoom
■参加費:無料 

【お申込み】
以下のフォームへご入力下さい。
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https://docs.google.com/…/1ovsRcDaNHXLYk…/edit

written by Yumiko Nakamoto

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■お問い合わせ先
親なき後を考える会(hand to hand)
メール:info@specialneedsassist.com